| キーハウスの「中学お受験観察日記」 |
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キーハウスの『中学お受験観察日記』スタート!
受験ママたちとの電話やメールでの定期的な“おしゃべり”を通じて得た、その時々のリアルなご家庭の様子や気持ち、中学受験スタイルについて「キーハウスの視点」でお伝えしていきます。
最新! 第2回 kiehouse eye! 受験スタイルの見直しは5年生?! 5年生ママは、焦らずちょっと視点を変えて 受験本番まで2年あり、成長段階としてもおうちの方に比較的従順な4年生は、日頃の勉強スタイルも安定しているご家庭が多いようです。また、11月に入り「受験本番まで100日を切った!」とまさに本番ムード高まる6年生も、“我が家なりの受験勉強スタイル”が大きく変化することはない様子でした。
でもちょっと待って!
でも、「5年生は、見直しの時期!」とあらかじめ腹を括っておけば、「やりなさい!」「やらない!」のやりとりで親子でストレスを感じることも多少減るのでは? 特に秋口は、学校でも習い事でも主役の5年生、やることいっぱいで忙しい時期。勉強に乗り気でない9~10月は、学園祭巡りをしてみるなど、いつもと違う角度から親子で受験を考えてみるのもよさそうです。実際、6年生の秋に初めて学校巡りをしたママからは、「5年生の時にやっておけばよかった!」とちょっぴり後悔のお声も挙がっています。
第1回 kiehouse eye! 「塾の授業、すごく面白い!」お子さん大興奮で塾決定!……でもノリだけで大丈夫?
でもちょっと待って!
“体験授業”は塾でNO.1の人気先生が担当し、それはそれは楽しく魅力的な授業が行われることもあるとか。しかし実際に入塾してみるとその先生が担当ではなかった……という場合も。そこで! お子さんの「面白かった!」の大興奮や合格実績などのデータ、面接・面談担当の先生への印象以外に、後から「こんなはずじゃなかった」とならないよう、少し気をつけるチェック・ポイントがありそうです。
①体験授業の担当の先生に入塾後も教わるのか。実際に習う先生の授業は体験可能かをチェック。
②一旦入塾後、コース替えやクラス替えを検討できるシステムや、相談できる体制があるのかをチェック。
③送り迎えやお弁当の準備をするのはおうちの方。無理のない生活リズムの中でおうちの方がかかわっていけそうかを検討。
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